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歯科コラム|高田馬場歯科・矯正歯科のお役立ち情報
Column

親知らずが原因で起こる顔の腫れについて

2024.03.13

~なぜ腫れるか~

親知らずが原因で顔の腫れが起こることがあります。これは、以下のような状況で起こる可能性があります。

抜歯後の炎症

親知らずを抜歯した直後は、抜歯部位に炎症が起こることがあります。これは通常、抜歯に伴う切開や押し出しによるものです。この炎症によって、顔の腫れや腫れた感じが生じることがあります。

感染

親知らずの抜歯部位が感染することがあります。感染があると、抜歯部位が腫れ、赤くなり、痛みが増すことがあります。これには、適切な処置や抗生物質の処方が必要となります。

歯周炎や根尖炎

抜歯後に感染が起こると、歯周炎や根尖炎が発生する可能性があります。これらの状態も顔の腫れや痛みを引き起こすことがあります。

神経の影響

抜歯手術中に、周囲の神経に影響を与えることがあります。これにより、顔の一部や口の感覚が一時的に麻痺したり、痺れたりすることがあります。

さいごに

これらの症状は通常、抜歯後数日から数週間で軽減されますが、症状が重い場合や持続する場合は、歯科医に相談して適切な治療を受ける必要があります。

この記事の監修者

横田夏輝

こんにちは。
高田馬場歯科・矯正歯科 院長の横田 夏樹(よこた なつき)です。

「確かな技術と親切・丁寧な対応で、だれもが通いたいと思える歯科医院」を目指し、日々診療にあたっています。
痛みへの徹底した配慮はもちろん、治療内容や費用・期間について事前にわかりやすくご説明し、患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを大切にしています。

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