イメージ画像

高田馬場のガムピーリング|高田馬場歯科・矯正歯科

Gum peeling

歯ぐきのメラニン色素を除去し、本来の健康的なピンク色の歯肉を取り戻す処置をご提供しています。

  • 歯を白くしたのに、歯ぐきの黒ずみが気になって口元に自信が持てない方
  • タバコや金属による歯ぐきの変色を改善したいとお考えの方

まずは一度、ご相談ください。

ガムピーリングとは、歯ぐきに沈着したメラニン色素を専用の薬剤で除去し、本来のピンク色の歯肉を回復させる処置です。ホワイトニングで歯を白くしても、歯ぐきが黒ずんでいると口元全体の印象がくすんで見えることがあります。歯の白さと歯ぐきの色が整うことで、清潔感のある口元が実現します。高田馬場歯科・矯正歯科では、全顎のガムピーリングに対応しており、歯ぐきの見た目にお悩みの方の相談をお受けしています。

当院のガムピーリングにおける特徴

ホワイトニングと組み合わせて、口元全体の印象を整えられる

歯の白さだけを整えても、歯ぐきの黒ずみが残っていると口元全体の清潔感が損なわれることがあります。当院ではホワイトニングとガムピーリングを組み合わせてご提案することも可能で、歯と歯ぐきの両方を同時に改善したい方には特に効果的です。

ホワイトニングで白くした歯と、ガムピーリングで明るくなった歯ぐきが合わさることで、口元全体の印象がより大きく変わります。審美的な口元づくりを総合的にサポートしています。

処置時間が短く、日常生活への影響が少ない

ガムピーリングは1回の処置で完結するケースが多く、処置時間の目安は全顎で30〜60分程度です。処置後に大きなダウンタイムが生じることは少なく、当日から通常の生活を送っていただける場合がほとんどです。食事制限も施術当日の刺激物を避ける程度であるため、忙しい方でも取り入れやすい処置です。

歯ぐきの状態を確認した上で、適切な処置かどうかを丁寧にご説明

ガムピーリングはすべての黒ずみに対応できるわけではありません。歯周病による炎症や、歯の根の金属が透けて見えている場合など、原因によっては対応できないこともあります。当院では処置前に歯ぐきの状態をしっかりと確認し、ガムピーリングが適切かどうかをご説明した上で処置に進みます。

歯ぐきが黒ずむ原因

歯ぐきの黒ずみには、いくつかの原因があります。原因によって対応方法が異なるため、まず何が原因かを把握することが重要です。

メラニン色素の沈着

歯ぐきの黒ずみの最も一般的な原因です。タバコに含まれるニコチンや、金属製の補綴物(銀歯など)からの金属イオンが歯肉の細胞を刺激し、メラニン色素の産生を促すことで黒ずみが生じます。また、もともとメラニン色素が多い体質の方にも見られます。ガムピーリングはこのメラニン色素の沈着が原因の場合に有効です。

歯周病による炎症

歯周病が進行すると、歯ぐきが赤黒く変色することがあります。この場合はガムピーリングの前に歯周病の治療が必要です。炎症が治まってから歯ぐきの色を改めて確認する必要があります。

金属の透見

歯の根に金属の土台(メタルコア)が使用されている場合、金属の色が歯ぐきを通して黒く透けて見えることがあります。この場合はガムピーリングでは改善できないため、土台の素材をファイバーコアなどに変更する方法をご提案することがあります。

ガムピーリングの効果と適応

ガムピーリングはメラニン色素が原因の黒ずみに対して有効な処置です。専用の薬剤(フェノールとアルコール)を歯ぐきに塗布することで表層のメラニン色素を含む組織を剥離し、ターンオーバーによって新しい健康的な歯肉が再生されます。処置後2〜4週間程度で、ピンク色の歯肉が回復してくることが多いです。

ただし、喫煙習慣がある方は色素が再沈着しやすく、効果が持続しにくいことがあります。銀歯等の金属による変色も原因として関与している場合は、繰り返し処置が必要になるケースがあります。また、アルコールやフェノール類にアレルギーのある方は処置を受けることができません。

ガムピーリングが向いている方

  • タバコを吸っている(吸っていた)方
  • 歯を白くしたのに歯ぐきの黒ずみで口元の印象が気になっている方
  • もともと歯ぐきの色素が濃い方
  • 人前に出る機会や特別なご予定が近い方

治療の流れ

カウンセリング

歯ぐきの黒ずみの原因・範囲・状態を確認します。歯周病の有無や金属の透見がないかもあわせて確認し、ガムピーリングが適応かどうかをご説明します。

処置内容・注意事項のご説明

処置の流れ・効果・術後の注意事項・費用についてご説明します。アレルギーの有無もこの段階でご確認します。

ガムピーリング処置

専用の薬剤を歯ぐきに塗布します。処置時間の目安は全顎で30〜60分程度です。処置中は歯ぐきに薬剤が触れることによる軽いしみるような感覚がある場合があります。

経過観察

処置後の注意事項をご説明します。処置後2〜4週間ほどで歯ぐきのターンオーバーが進み、ピンク色の歯肉が再生されてきます。経過が気になる場合は来院時にご確認ください。

費用の目安

ガムピーリング

処置名範囲料金(税込)
ガムピーリング全顎11,000円

※ガムピーリングは自由診療(保険外)です。歯周病がある場合は先に保険診療での歯周病治療が必要になります。アルコール・フェノール類にアレルギーのある方は処置を受けることができません。

よくあるご質問

ガムピーリングは痛いですか?

処置中は薬剤が歯ぐきに触れることによる軽いしみる感覚・ピリピリとした刺激を感じることがあります。処置後は歯ぐきが一時的に白くなり、数日間ひりひりとした違和感が出ることがありますが、通常1週間程度で落ち着きます。強い痛みが長引く場合はご連絡ください。

ガムピーリングの効果はどのくらい続きますか?

個人差がありますが、禁煙されている方では数年にわたって効果が維持されることがあります。一方、喫煙を続けている方や、金属による色素沈着が原因の場合は色素が再沈着しやすい傾向があります。黒ずみが再び気になってきた場合は、再度処置を受けることも可能です。

喫煙者でもガムピーリングを受けられますか?

処置を受けること自体は可能ですが、喫煙を続けている場合はニコチンが歯ぐきへの刺激を続けるため、メラニン色素が再沈着しやすく、効果の持続期間が短くなりやすいです。より効果を長持ちさせるためには、禁煙または本数を減らすことをお勧めしています。

処置後に食事の制限はありますか?

処置当日は歯ぐきへの刺激を避けるため、辛いものや熱いもの・硬いものは控えていただくことをお勧めしています。翌日以降は通常の食事に戻っていただけることがほとんどですが、歯ぐきの状態に応じてご案内します。

ガムピーリングとホワイトニングは同時にできますか?

同日に同時に行うことは難しい場合がほとんどです。一般的には、歯ぐきの状態が落ち着いてからホワイトニングを行うか、別の日に実施することをお勧めしています。両方を組み合わせてご希望の方は、カウンセリングで順番や時期をご相談ください。

この記事の監修者

横田夏輝

こんにちは。
高田馬場歯科・矯正歯科 院長の横田 夏樹(よこた なつき)です。

「確かな技術と親切・丁寧な対応で、だれもが通いたいと思える歯科医院」を目指し、日々診療にあたっています。
痛みへの徹底した配慮はもちろん、治療内容や費用・期間について事前にわかりやすくご説明し、患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを大切にしています。

続きを読む