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歯科コラム|高田馬場歯科・矯正歯科のお役立ち情報
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親知らずが影響する可能性のある他の歯の問題

2024.03.13

~親知らずだけではない、異常~

親知らずが影響する可能性のある他の歯の問題にはいくつかあります。その主なものを以下に示します

歯並びの変化

親知らずが十分なスペースを持って生えてこない場合、他の歯に圧迫をかけて歯並びを乱す可能性があります。これにより、歯並びが乱れたり、歯間の隙間ができたりすることがあります。

歯周病のリスク

親知らず周辺の歯茎が炎症を起こしやすくなり、歯周病のリスクが増加します。親知らずが奥歯の最も奥に位置しているため、清掃が難しく、食べカスや細菌が溜まりやすい傾向があります。

根尖炎や歯周炎

親知らずが部分的に生えてきたり、歯茎の下に埋没したままである場合、その周囲に炎症や感染が発生するリスクがあります。これにより、根尖炎や歯周炎が引き起こされる可能性があります。

歯の移動

親知らずが周囲の歯に圧力をかけることで、他の歯が移動する可能性があります。これにより歯並びが変わるだけでなく、噛み合わせの問題を引き起こすこともあります。

虫歯のリスク

親知らずが十分なスペースを持って生えてこない場合、その周辺の歯との間に食べカスや細菌が溜まりやすくなり、虫歯のリスクが高まります。

さいごに

これらの問題は、親知らずが抜歯されることで解決される場合があります。歯科医による定期的な検診や適切な処置が行われることで、これらのリスクを最小限に抑えることができます。

この記事の監修者

横田夏輝

こんにちは。
高田馬場歯科・矯正歯科 院長の横田 夏樹(よこた なつき)です。

「確かな技術と親切・丁寧な対応で、だれもが通いたいと思える歯科医院」を目指し、日々診療にあたっています。
痛みへの徹底した配慮はもちろん、治療内容や費用・期間について事前にわかりやすくご説明し、患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを大切にしています。

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