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歯科コラム|高田馬場歯科・矯正歯科のお役立ち情報
Column

親知らずの抜歯ってどんな手順?

2024.03.05

~前もって知っておきたい方へ~

親知らず(親不知)の抜歯は、一般的に歯科医によって行われます。一般的な手順は以下の通りですが、具体的な手順や痛みの程度は個人や状況によって異なります。

診察とレントゲン撮影

まず、歯科医は口の中を調べ、必要に応じてレントゲン写真を撮影して親知らずの位置や根の状態を確認します。

麻酔

抜歯の部位を麻酔するために局所麻酔が行われます。麻酔によってその部位の感覚がなくなり、手術中に痛みを感じることはありません。

抜歯

歯科医は専用の器具を使用して親知らずを抜きます。親知らずが歯肉や骨に埋もれている場合、手術的な切開や骨の切除が必要になることもあります。

処置

抜歯が完了したら、歯茎に縫合するか、ガーゼを使って出血を止めます。

痛みについて

痛みの程度は、麻酔が効いている間はほとんど感じないか、ごくわずかな痛みしか感じない場合が一般的です。手術後、麻酔が切れると痛みや違和感が出ることがありますが、処方された鎮痛剤を服用することで痛みを軽減できます。また、抜歯後数日間は腫れや違和感がありますが、適切なケアをすることで症状を和らげることができます。

まとめ

抜歯の手順や痛みの程度は、個々の状況や歯科医の技術によって異なるので、具体的な手順や痛みの程度については、歯科医との相談が重要です。

この記事の監修者

横田夏輝

こんにちは。
高田馬場歯科・矯正歯科 院長の横田 夏樹(よこた なつき)です。

「確かな技術と親切・丁寧な対応で、だれもが通いたいと思える歯科医院」を目指し、日々診療にあたっています。
痛みへの徹底した配慮はもちろん、治療内容や費用・期間について事前にわかりやすくご説明し、患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを大切にしています。

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